真実を解き明かす

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沖縄県宮古島への陸上自衛隊の配備計画で、地元野原部落が容認に転じたため、元宮古島市議の石嶺香織が発狂中!?

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引用

石嶺 香織

ここに至るまでには、2年前に野原部落会が全会一致で反対決議をしたにも関わらず、それを全く聞き入れなかった宮古島市長と沖縄防衛局、防衛省の態度に原因があるということを分かってほしい。

宮古島市長は野原部落からの面談要請に応じなかった。面談を先延ばしにし、結局は応じなかった。

沖縄防衛局は、野原部落で2度住民説明会を開いたが、どちらも、住民は反対の声をあげ、住民の質問にもまともに答えない説明会だった。

そして、昨年11月に行われた2度目の説明会の翌日、千代田の着工式が行われたのだ。

野原部落会は賛成しているのではない。
人権を無視され、住民の自治を踏み付けられて、諦めさせられたのだ。

2度目の説明会の直前に、野原部落会は無記名で賛否を問うアンケートを取っている。その時は、反対が多数だったために、反対決議の続行を再確認したのだ。

それでも工事が始められたから、このような結果になった。

反対決議を撤回させたのは、防衛省であり、防衛局であり、宮古島市長であり、危険な基地を小さな集落に押し付ける日本国民であり、私達宮古島市民だということを、私達は自覚しなければならない。

宮古島の中の、小さな集落の民主主義は潰された。

私達がやることは、国という大きなものと闘うことだけではない。
私達は、小さな民主主義を積み上げるところから始めなければならない。
引用:Facebook
イメージ:イメージ 1

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