真実を解き明かす

GHQ、WGIP、日本の歴史や時事ニュースなどを取り上げていこうと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

立憲民主党の蓮舫氏「モリカケ問題は未だに終わっていない!!情報非公開の姿勢はあってはならない!」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

立憲民主党に移行した蓮舫氏

立憲民主党に移行した蓮舫氏ですがしかし何も変わることはないでしょう。むしろいらない存在かもしれません。

引用

2017年12月26日 お知らせ
ご支援をいただいている皆様へ

ご支援をいただいている皆様へ蓮舫からのメッセージです。
下記をクリックしてご覧ください。PDFファイルが開きます。
https://renho.jp/wp-content/uploads/2017/12/b4ae94ab6b6c203682ecda33c219cefb.pdf

(略)
2004 年の初当選から 14 年。一貫して訴えてきた次世代のための政治を行うために、脱原発社会の実現、教育無償化を始め子ども達への施策、立憲主義を守ることをこれからも最優先して行うことが私の政治家としての軸足だとの考えから、来年以降の私の立ち位置を熟考してきました。
そして。立憲民主党で新しい再出発をしていくことを決めました。

森友、加計学園問題は未だ終わっていません。行政が歪められたのかどうか、その再検証を不可能にする情報非公開の姿勢はあってはならないことです。
さらには、スパコン補助金疑惑、リニアをめぐる談合疑惑など次から次へと過去にすでになくなったと思えていた事件が発覚しています。
防衛予算や公共事業費は対前年比増額にもかかわらず、生活保護費は削られました。
子ども達のために消費税増税分を使うと安倍総理は総選挙で明言しましたが、なぜ、今ではないのでしょうか。
引き換えに先送りする財政再建のツケは、子ども達にのしかかります。

現政権が行ってきた政治の全てを否定はしませんが、立憲主義を守ること、税金に再分配のあり方を1人の政治家としてきちんと主張し、現政権に対峙するために、蓮舫は立憲民主党で心機一転、1議員として原点に戻った活動を始めて行きたいと思います。

これまで、後援会、党員・サポーターとしていつも温かく、そして時に厳しく私を見守り、支えてくださった皆さまにはぜひ、私の想いをご理解いただきたく心からお願い申し上げます。
引き続きのご支援をいただくことで、さらに前に進んで行きたいとも思っています。どうぞ、よろしくお願いします。

平成 29 年 12 月 26 日
蓮舫
引用:ご支援をいただいている皆様へ

関連記事







スポンサーリンク