真実を解き明かす

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台湾人の中国人への印象が逆転!?「良い」が「悪い」を上回る

台湾と中国の関係

台湾と中国の関係は国家間がらみであまりよくないのですがしかし台湾の一般人の中国の感情は良好へとなりつつあるようです。これの理由はよくわからないですが、理由を検証することは必要なのかもしれません。

台湾人の中国人への印象が逆転、「良い」が初めて「悪い」上回る―台湾紙

2017年11月20日、台湾・聯合報は、台湾市民に中国本土市民への印象を尋ねた世論調査で、2010年の調査開始以降初めて「良い」が「悪い」を上回ったと報じた。

聯合報は今月10日から13日に、家庭の電話番号から無作為に選ぶ方式による世論調査を実施、1017人から回答を得た。中国本土人に対する印象では「良い」が前年の調査から5ポイント増の49%となり、過去最高を記録。逆に「悪い」は8ポイント減って37%で、過去最低となった。また、中国政府に対する印象でも、これまで3割前後で推移していた「良い」が昨年から9ポイント上昇して40%に。昨年54%だった「悪い」は、9ポイント下がって45%だった。

中国政府の印象(自由回答)では、専制集権的が20%、覇道的が16%で多かったが、一方で「効率が高い」との回答も7%に達した。中国本土人の印象(自由回答)では、「モラルが低い」との回答が昨年27%から20%にまで減った。このほか、ネガティブな印象では「乱暴」「高慢」「富をひけらかす」「自分勝手」という回答が、ポジティブな印象では「善良的」「率直で豪快」「情に厚く親切」「同胞としての愛を感じる」といった答えがあったという。

また、本土に行ったことがある台湾人の56%が中国に、49%が中国政府にそれぞれ良い印象を抱いており、行ったことがない人に比べて14〜18ポイント高い結果となった。
引用:レコードチャイナ





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