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【朝日新聞】大阪市とサンフランシスコ市の姉妹都市解消 「ちょっと待ってほしい。市長の一存で断ち切ってよいものではない」

朝日新聞がまたおかしな発言

朝日新聞はネット上でかなり叩かれたり炎上したりしているのに全くといって反省する気がないようです。このままだとどんどん購読者や読む人も少なくなっていくと思います。

朝日新聞のコラム

像の碑文には「旧日本軍によって数十万人の女性が性奴隷にされた」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」といった表現がある。

大阪市の吉村洋文市長は「不確かな主張で、日本へのバッシングだ」と再三抗議してきた。サンフランシスコ側が方針を覆さない限り、年内にも姉妹都市提携を解消する意向だ。

ちょっと待ってほしい。姉妹都市の関係のもとで育まれてきた交流は、双方の市民の歴史的財産である。市長の一存で断ち切ってよいものではない。

慰安婦の総数や詳しい被害の実態は、これまでの研究でも定まっていない。

「違う」と考えることを「違う」と伝えること自体は大切だろう。だが、意見を受け入れなければ友好関係を解消するというのは、冷静さを欠いている。

もともと姉妹都市は、国と国の関係と別に、「人と人」として、主に文化面での交流を深める目的で発展してきた。日米のようにかつて戦った国や、政治的に対立しあう国との間でも盛んに結ばれてきた歴史がある。

国が違えば人々の考え方は違う。市民同士が息の長い交流を重ねることで、その違いを理解し、乗り越えていこうというのが、姉妹都市の精神のはずだ。

<略>

外交において歴史認識をことさらに問題視する大阪市の姿勢は、安倍政権と軌を一にする。

韓国・釜山の日本総領事館前に、慰安婦問題を象徴する「少女像」が設置された際、安倍政権は対抗措置として駐韓大使らを一時帰国させた。

ただ、現実は何の成果も出ないまま、日韓交流の停滞だけが残った。強硬措置がもたらす副作用も肝に銘じておくべきだ。
引用:朝日新聞

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