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北朝鮮情勢 米朝接近、北朝鮮が直前でキャンセル

北朝鮮が急にキャンセル

北朝鮮情勢はいまだに緊迫しており油断が出来ない状況です。北朝鮮は強行姿勢を弱めない状況です。そんな中で北朝鮮が急にアメリカとの対談を中止したようです。

米朝接触、北朝鮮が直前でキャンセル

核・ミサイル開発をめぐり、緊張が続く米朝関係ですが、アメリカの北朝鮮担当の高官と北朝鮮の外務省高官が、今月下旬、ノルウェーで会談することが一度は決まったものの、北朝鮮側の求めで、直前に取りやめになっていたことがJNNの取材でわかりました。

 アメリカ国務省のジョセフ・ユン北朝鮮担当特別代表は、先週末からソウル、北京を相次いで訪問しています。

 外交関係筋によりますと、ユン特別代表と北朝鮮外務省の崔善姫北米局長が、ノルウェーのオスロで今月下旬に会談することが決まっていました。ところが、直前になって北朝鮮側が米韓軍事演習の内容などを理由に取り止めを求めたということです。

 崔北米局長は、訪問先のモスクワで、22日、「核放棄を迫るアメリカ側とは対等な対話にはならず応じない方がよいと判断した」と話しています。

 アメリカのティラーソン国務長官は、「外交努力は最初の爆弾が落ちるまで続く」と外交による解決を優先する考えを示していますが、今回は、当局者同士の会談が、一歩手前で実現しなかった形です。ただ、水面下では引き続き、直接対話の可能性が探られている模様で、今後の接触が注目されます。
引用:Yahoo!ニュース

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