真実を解き明かす

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安保法制に反対していた人たちが希望の党に入るために安保法制賛成へww

口が軽すぎる民進党議員達

民進党議員が小池百合子氏の希望の党に結構な数の議員が入る予定のようですが希望の党に入るためには最低限2014年に採決した安保法制に賛同しない人達でないと希望の党には合流できないようです。しかし安保法制が採決した時に反対していた民進党議員たちは希望の党に入るためか急に安保法制賛成を表明してきた人物が少なくないようです。

柚木道義議員

私も最近知ったので知らない人も少なくないと思うのでwikipediaから紹介させてもらいます。

柚木 道義(ゆのき みちよし、1972年5月28日 – )は、日本の政治家。民進党所属の衆議院議員(4期)、民進党岡山県連代表。元財務大臣政務官(野田第3次改造内閣)。

<主張>
永住外国人への地方選挙権付与にどちらかと言えば賛成。
選択的夫婦別姓制度の導入に賛成。
集団的自衛権に反対していたため、2015年の安保法の衆院採決の際に玉木雄一郎、辻元清美、大串博志、宮崎岳志、泉健太らとプラカードを掲げて猛反対していた。

<不祥事>
公職選挙法違反
母校である岡山県内の私立中高一貫校(金光学園)の同窓会名簿に名刺広告を掲載したとして2016年1月、刑事告発された。さらに4月5日に岡山地検が公職選挙法違反容疑で柚木氏の事務所関係者を任意で事情聴取していたことが分かった。公選法は、公職にある議員が選挙区内の人へのあいさつを目的とする広告を有料で新聞やビラなどに掲載することを禁じている。地検は掲載経緯や違法性の認識などについて確認を求めたとみられる。(2016年4月6日・産経新聞「“閣僚追及のエース”民進・柚木氏に公選法違反疑い 選挙区内で名刺広告掲載、岡山地検が事務所関係者を聴取」)
wikipedia 

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細野豪志も意見変更

元民進党議員も急に安保法制反対から賛成派へと急に変わりました。

反対していた証拠動画


 

賛成へ

細野豪志元環境相は19日の民放番組で、小池百合子東京都知事側近の若狭勝衆院議員との新党結成を巡り、新党の下では安全保障関連法に基づく集団的自衛権の行使を容認する考えを表明した。北朝鮮情勢に触れ「新党では現実的に対応できる」と述べた。新党設立に関して「月内に立ち上げられる。(衆院選で)しっかりと国民に選択肢を示したい」と強調した。

 民進党などの野党は安保法の廃止を目指している。細野氏は、民進党議員や離党者への新党参加の働き掛けについて「民進党のいろいろな人から連絡がある。話をするのは当然だ」と語った。

 細野、若狭両氏は衆院解散が見込まれる28日の臨時国会召集前に新党を設立することで大筋合意している。
産経ニュース

ネットやTwitterでも不満の声が上がっております。希望の党は本当に希望を国民に与えることが出来るのか不安です。この記事がいいと思ったらシェアお願いします!!





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