真実を解き明かす

GHQ、WGIP、日本の歴史や時事ニュースなどを取り上げていこうと思います。

永住権のない外国人に向けて住宅ローン提供開始 東京スター銀行


東京スター銀行

東京スター銀行が永住権のない外国人に向けて住宅ローン提供を開始するというニュースがあります。東京スターは、台湾大手の中国信託商業銀行という所から買収されており中国マネーが入っています。そのために、中国人を優遇するようなプランももしかしたらあるかもしれないのです。

東京スター銀の買収完了 台湾大手の中国信託商業銀

東京スター銀行は5日、台湾大手の中国信託商業銀行が全株式を取得し、買収が完了したと発表した。外国銀行が邦銀を買収するのは初めて。中国信託は米投資ファンドのローンスターなどの株主から、総額約520億円で東京スター銀株を買い取った。日台の金融当局が2日までに買収を認可していた。

中国信託は買収を機に、日本での事業を拡大する。アジアに展開する日本の中堅・中小企業向けに現地通貨建て融資を提供するほか、富裕層向けの取引といったサービスを強化する方針だ。
日本経済新聞


台湾大手銀、東京スター銀買収 投稿者 tomonewsjp
これは2014年の記事なのですが、この時に中国系企業から買収されていたようです。

永住権ない外国人向け 住宅ローン提供開始

外国人の労働力を確保する新たな取り組みが銀行で始まります。これまで、日本で働く外国人が住宅ローンを組むには、ほとんどの場合、永住権が必要でした。しかし、多くの人が短期の就労ビザを繰り返し更新し、数十年にわたって滞在し続けていて、8割は永住権を持っていません。こうしたなか、永住権がない外国人でもより簡単に住宅ローンを組めるようになります。

日本で20年働くミャンマー人:「子どもが4人いるから家を買いたいけど、一回相談したら、『永住権をまず取ってからもう一度来て下さい』と」
永住権を持たない外国人労働者は、これまで配偶者が日本人の場合など一定の条件のもとでしか住宅ローンが組めないのが一般的でした。東京スター銀行は14日から、永住権を持たない人にも住宅ローンの提供を始めます。労働人口の減少で外国人の雇用が重要性を増すなか、日本で長く働くにあたって、家や分譲マンションを買いたいというニーズがあるとみて今回、踏み切りました。
東京スター銀行・村岸栄一個人企画部長:「日本で長く働く、永住される方々は増えてくると思うし、金融サイドからもどこまでできるか積極的にチャレンジしていく必要があるのかなと」
TV asahi

これから日本の企業はどうなるのか

これだけに限らず日本企業は、他の国の企業、中心は中国なのですがどんどん買収されています。沖縄北海道はもう手遅れ状態のようにも思えます。これはもう笑いごとではありません。





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