真実を解き明かす

GHQ、WGIP、日本の歴史や時事ニュースなどを取り上げていこうと思います。

独自防衛を欠くちんけな平和論は非常に危険。

武装蜂起的な平和論では国は守れない

朝日新聞などの左翼側では北朝鮮のミサイルに対して、安倍首相やトランプを批判している。安倍首相とトランプ側にも問題がないことはないでしょう。トランプは、感情的になっている部分があり理性が少し失われていますし安倍首相もトランプばかりに頼って決断ができていないようにも思えます。しかし北朝鮮のミサイルが実際北海道の上空にも飛んでいますし可能性が低いかもしれませんが、もしミサイルが日本に着弾した場合にはやはり武力に頼ることでしか防衛はできません。

ここでなぜか安倍首相が北朝鮮とつながっているだとか変なことを言い出す人がいますがもしそうならむしろ安倍首相はすごすぎです。武装蜂起論などを今でも唱えている人がいますが軍隊がない国なんてコスタリカなど本の一部の国で、そういった国は周辺に北朝鮮や中国のように危険な国がない国です。

武装蜂起のような変な平和論は大東亜戦争でどんどん領土を広げようとしようとした連中と同じような考え方です。でも本当は大東亜戦争でアメリカに勝てると思っていた人はほんの一部ではありますが。

万が一に備えることはとても重要

確かに対話などの外交努力は必要でしょうが、軍事的な面でもミサイルを想定した訓練や準備をしていくのは確実に重要です。もしもミサイルが日本本土に落ちてなにも予備策をしていなかったとんでもないことになります。

戦争は嫌だいやだという人がいますがまず北朝鮮のミサイルの発射を批判してください。こうなった原因はアメリカにも責任はあると思いますが。

今の防衛費では対応が難しい。

日ごとに厳しさを増す東アジアの戦略環境に対しては今のレベルで対処が難しいように思えます。防衛費をあげることも議論していかなければならないと思います。現在の戦争は五次元化しています。核戦力などよりもサイバー部隊、インテリジェンスなどの方がとても大事なことに思えます。

残念ながら日本のサイバー部隊はちんけなものであり、北朝鮮のサイバー部隊は結構強いそうですから全く対処できないでしょう。核兵器をもつことも想定していいように思えます。厳しい財政環境ではあると思いますがそれは仕方のないことに思えます。

もしものために

もしものために個人でも準備しておく必要があると思います。水、コメなどの食料、飲み物などです。





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