真実を解き明かす

GHQ、WGIP、日本の歴史や時事ニュースなどを取り上げていこうと思います。

台湾の高等教科書で日本人作品増加!!しかし批判も!?


韓国や中国と違って親日国家である台湾がなんと台湾の高等教科書で日本人の作品を増加させているようです。どのような作品かはわかっていないようです。古典作品ではやはり松尾芭蕉や紫式部などが入っているのでしょうか。ここらへんはとても有名なので日本以外でも知られています。

私自身は古典よりも近代文学、例えば夏目漱石や、森鴎外、三島由紀夫などの方がどちらかというと好きです(笑)

2017年8月22日、央視新聞によると、台湾政府が高校教科書課綱の改訂を検討しており、日本人作家の作品が増えるとみられる。文化版「台湾独立」だと研究者が批判している。

台湾では2019年から実施される高校教科書課綱(日本の学習指導要領に相当)について審議が進んでいる。古文は現行20作品が掲載されているが、一部委員は10から15作品にまで減らし、代わりにネット投票で選ばれた作品を掲載するよう主張している。投票で上位を占めた作品には、日本人作家が含まれているほか、少数民族に対する差別的な文章も入っている。

こうした動きに台湾では「文化的に台湾独立を狙う動きでは」との疑義が広がり、教育分野に政治を持ち込んだことを批判する声も少なくない。研究者からはネット投票という安易な手段を使ったことは責任回避だとの批判もある。(翻訳・編集/増田聡太郎)
レコードチャイナ

Twitter上ではほかには大江健三郎の作品が使われることがないようにとか言われています(笑)大江健三郎の小説自体は私は結構好きなのですが、彼の歴史認識や政治的な発言はとてもおかしいものだとしか言わざるを得ないです。ほんとうに反日左翼だといわれても仕方がないと思います。

でもこれが本当になされるのならうれしい限りです!!





  • このエントリーをはてなブックマークに追加