真実を解き明かす

GHQ、WGIP、日本の歴史や時事ニュースなどを取り上げていこうと思います。

朝日新聞が社内の空気を読んでねつ造「海外の大会で「君が代」が始まると席を立つ観客が多い


朝日新聞を嫌っているという人は今の時代では結構多いのではないでしょうか。慰安婦ねつ造記事などいろいろやらかしており朝日新聞自体の信用度というのは下がっているものと思われます。これは戦後だけでなくて大東亜戦争(太平洋戦争)の時代から国の国益に反することを行っていました。現在の日本人では考えられないような感じはするのですが、大東亜戦争の時には戦争高揚新聞ばかりを発行しており、戦争を途中で終わらせることが出来なかった一つの要因として真っ先に朝日新聞が上がると思います。そんな朝日ですが、ねつ造は朝日新聞の伝統みたいになっているようです。

月刊誌「WiLL」9月号に、「週刊朝日」元編集長の川村二郎さんがこんな朝日体験を書かれていた(メディア時評「朝日新聞は『君が代』に謝罪しろ」)。「国旗・国歌法」ができる1999年のことだという。その頃、朝日には「日の丸」と「君が代」に反対する有名人の意見が来る日も来る日も載り、川村さんは社外の知人から「紙面の作り方がどうかしていませんか」と言われて、「グーの音も出ない」でいた。

 そんな或る日、「海外の大会で、『君が代』が始まると、席を立つ観客が多い」という、Y編集委員の署名記事が載った。その記事なら私も覚えている。川村さんは「あれって、本当かよ」とY編集委員に聞いた。海外でのスポーツ大会はテレビでよく見るのに、そんなシーンは見たことがなかったからだ。時評は、こう続く。

「すると、こういう答えが返ってきた。『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ』。あまりのことに、言葉を失った」
Yahoo!ニュース

別に左翼でも右翼でも保守でも革新でも政治思想はこの国では表現の自由というのが認められているのでいいのですが、朝日新聞は思想以前の問題だと思います。

朝日がやっているのは報道ではなくて創作です。こんなのはマスメディアと言っていいのだろうか。

あまりにもおかしな話です。真実を伝えるのがメディアの役割のはずですが、作り話やフェイクでもなんとも朝日は思っていないようです。

朝日は社会的制裁が本当に必要なのではないんでしょうか。





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