真実を解き明かす

GHQ、WGIP、日本の歴史や時事ニュースなどを取り上げていこうと思います。

ケントギルバードが日本のメディアに苦言。「相互監視せずに談合しあって異常」


最近保守論壇と関係がよくて有名なケントギルバートですが日本のメディアに対して苦言をしました。アメリカのメディアと日本のメディアを比べて日本のメディアは談合状態にあると独自の考察で指摘しました。

日本のメディアは談合している。互いの批判がない

ケント・ギルバート「CNNがすごい恣意的な放送をしたとしましょう。そしたらFOXニュースが批判するわけですよ。ところがテレビ朝日がどんなに恣意的な放送をしてもNHKもTBSも他の局はそれを批判しない。要は監視し合っていないわけ。談合しているわけですよ。しかもニュースソースは全部共同通信で、どこを見ても一緒。コメンテーターを入れて色をつけようとするけど、そのコメンテーターの顔ぶれがひどいですよ。特にワイドショーはひどいですね。」
居島一平「カルテルみたいなものなんですかね」
ケント・ギルバート「テレビ局と新聞社が資本関係で繋がっているわけだから、まずは分離させないとダメです」
多くの日本人が違和感を覚えていた点をずばりと言ってくれて嬉しい。特に森友学園問題、加計学園問題ではマスメディアの偏向報道に目に余るものがあり、異常な安倍総理バッシングが行われた。加戸前知事が「安倍総理は無実。嘘をついているのは前川喜平」と断言しても、メディアは全然報道しない。
さらに加戸前知事はNHKが結論ありきで希望の答えを言わせるために同じ質問を4回もしたとも暴露した。



ここで上げた文は一例です。この事実を知ってNHKをバッシングしたマスメディアはないように思えます。大手新聞、テレビでっは全く取り上げられない。

日本のメディアは数が少なくて業界を分析してみれば新聞社とテレビ局という2つのメディアが同じグループ会社の下で運営されていることが多く寡占状態にあります。アメリカではメディアの数が多くいろいろあります。メディアに対しては独占禁止法の取り締まりを強化すべきではないでしょうか。

権力を持った組織は腐りやすく、権力は分散されるべきだと思います。ホリエモンがフジテレビ買収の時にも既得損益層が危惧して暴走した可能性もありそうです。





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