真実を解き明かす

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読書時間ゼロ、大学生の5割に 増えたのはスマホの時間



1日の読書時間が「0分」の大学生は約5割に上る――。全国大学生活協同組合連合会(東京)が行った調査でこんな実態が明らかになった。書籍購入費も減る一方、スマートフォンの利用時間は増えた。

 調査は学生の生活状況を調べるため、毎年行っており、全国の国公私立大学30校の学生1万155人が回答した。

 1日の読書時間が「ゼロ」と回答したのは49・1%で、現在の方法で調査を始めた2004年以降、最も高かった。平均時間も24・4分(前年比4・4分減)で、04年以降で一番少なかった。1カ月の書籍購入費も減る傾向で、自宅生が1450円(同230円減)、下宿生が1590円(同130円減)で、いずれも過去最低だった。

http://www.asahi.com/articles/ASK2R64BKK2RUTIL05H.html

これは朝日新聞の記事なのですが、いやあこれは「結果」としてみたら日本の未来は悲惨なことなのかもしれません。日本人の読書量は年々下がっているのですが、現在の大学生というのはさらに本を読まないそうです。

いや、別にスマホでもいいじゃんという風に思うかもしれませんがスマホではTwitterやFacebookなどのSNSなどの誘惑が大きく自分で上手く扱うというのは非常に難しいことです。Google検索でも変な広告やフェイク情報などにまともに真偽判断ができない人がGoogle検索を使っても有意義な時間と情報を手に入れるとは思えません。こういった真偽判断ができるようになるにはやはり読書などしっかし脳を鍛えるということが必要なのです。特に学生の間は。しかもこの記事では大学生が調査対象となっています。

これまでなんの対処もしてこなかった大人たちにもかなりの責任があるでしょう。

一部の人は防衛で国が守れると思っているそうですが国も根幹になるものは文化や勤勉、精神がとても重要なのです。読書量が多いほど国が発展しているという情報もあります。

軍事だけで国が守れると思っている人はとんだ勘違いをしている。このままだととても悲惨な未来が待っているといっても過言ではないのかもしれません。





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