真実を解き明かす

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テロ等準備罪により中核派がまた話題に 中核派の実態とは!?


最近制定されたテロ等準備罪です。この法律はテロを未然に防ぐ目的であるといわれています。法律内容の様々なものがあいまいなものでありもう少し審議を重ねるべきではあったとは思いますが、もう制定したのでそこらへんを今更ああやこうや言ってもあまり意味がないと思います。

私が思うに現在で一番危険な組織といえば中核派の連中だと思います。現在でも中核派なんているのと思う人がいるかもしれませんが実はまだいるのです。

↑が現在の中核派の若者の一人のようです。

中核派の説明をしようと思います。政治思想は「反帝国主義・反スターリン主義プロレタリア世界革命」という思想です。日本共産党もスターリンと同じ位置付けをして敵対対象としています。1960年代に権力に対する街頭武装闘争、大学闘争などで新左翼最大の規模、勢力を持っていました。1970年の全共闘などでも全共闘の連中と一緒に新左翼諸党派は、この学生反乱に参画しました。

1970年代以降は内ゲバが始めり多数の死者も出たりして新左翼は急激に支持を失うことになります。

それと日本赤軍の事件や連合赤軍のあさま山荘事件などによって左翼は急激に衰退していったためにそれに伴って急激に影響力を落とすことになります。

しかし中核派は1980年になるとさらに過激になり様々な暴動をおこします。しかしその後にはさらに孤立化して暴動などをせずに労働運動などの合法的な活動をしていくようになり現在になります。

中核派は現在でも少数ですがいるようです。現在の中核派の連中も暴力による革命が必要だといっているようです。中核派の若者たち “共謀罪“法案成立に「暴力革命の必要性が増した」「今まで以上の戦いをやっていく」

こういったように非常に危険な思想を持った連中なのです。現在の中核派はほとんど勢力のない連中なのですが一応危険視している必要はあります。





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