真実を解き明かす

GHQ、WGIP、日本の歴史や時事ニュースなどを取り上げていこうと思います。

なぜ韓国は北朝鮮寄りになったのか!?

なんと韓国は反米、反日、北朝鮮寄りの政権が出来上がりました。韓国はさまざな問題があり国家的な危機の中で北朝鮮寄りの政権が出来上がりました。まず北朝鮮と仲良くして国家の利益はあるのかと思います。こういったことは深く考えなくてもわかることであろうと思います。しかしなぜ北朝鮮寄りという前代未聞の愚かな政権ができたのかを考えていきたいと思います。

韓国は歴史を歪曲して子供たちに教えております。徹底的な反日教育を行いただ単に日本が嫌いだからという目的が大きいかと思われます。中国の場合は政治利用です。中国で1989年に天安門事件が起きてから中国に動揺が起こりました。これは鄧小平の新自由主義と今まで行っていた共産主義によるジレンマによって起きたものだといわれています。

中国の場合、天安門事件によって民主化が進みそうな雰囲気をどうにか抑えようと南京事件や日本軍の進軍などを利用して反日教育を行うことで納めこもうとしたので反日的な感情が一気に浸透しました。

つまりただ単に反日を政治的に利用しているだけなのです。

韓国の場合は李承晩から反日教育が行われたといわれておりもし李承晩がいなかったら台湾みたいに親日国家になっている可能性が大きかった。

その時点で感情的に政治を行ったということにもなるかもしれません。親日派や知日派などを徹底的につぶしていったためです。この李承晩政治は長期的にみたら悪い方向にいってしまったということでしょう。現在の韓国を見ると。実は戦後の韓国は割と北朝鮮に支援したりしております。実は仲が悪そうでそこまで悪くはなかったのです。

北朝鮮を悪い風に思っている人が少ないということです。現在の韓国には理性ではなく感性によって国民は動いています。理性的な人物はいるのはいるでしょうが徹底的に知日派や親日派をつぶしたことで理性的な人物はいないと思われます。

政治も感性によって国民が判断しているために今の北朝鮮寄りの政権が出来上がったということでしょう。反日教育の結果に韓国が逆に不利益なことになってしまったということです。

ヒトラーはあまり知られていないが政治力は屈指なものですがユダヤを諸元悪という風に間違った歴史認識による根拠のない信条によって政治を行った結果ナチスドイツは失敗しました。

歴史というものを捻じ曲げるような韓国には未来がないのかもしれません





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