真実を解き明かす

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国連事務総長が慰安婦の日韓合意に「賛同」「歓迎」テロ予備罪法案批判「国連の総意でない」


最近、テロ予備罪が制定されて国連の人からの指摘がありました。しかし安倍首相が国連のグテレス氏は慰安婦問題に関する日韓合意について日韓双方が履行することに重要性を強調した。グテレス氏は合意に「賛意」と「歓迎」を表明しました。首相がグテレス氏と会談するのは今年1月の事務総長就任後初めてです。

首相は、日本政府が国際組織犯罪防止条約終結に向けて「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の今国会成立を目指していることを説明しました。

グテレス氏は改正案を批判した国連特別報告者のケナタッチ氏について「特別報告者は国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない」と述べました。

北朝鮮の行動を非難した上で「北朝鮮に対して圧力を強化するためのツールを国連安全保障理事会を有しています。今後、関係国との間でも北朝鮮問題を真剣に取り上げる」と応じました。
産経新聞

ケナタッチ氏のいうことが確かに国連のいうこととは確かではありません。テロ等準備罪が完璧でなくて問題点があるかもしれませんがほとんどの国家にもあります。大した問題ではないと思われます。





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